院長紹介

診療方針

こんにちは。院長の立花京子と申します。

歯列矯正は、未だ「子供がするもの」というイメージの強い分野です。しかし本来、お子さまから大人まで、いくつになっても矯正治療は可能なのです。

当院では、患者さまのご希望をお伺いしながら、年齢や口内環境、普段の生活などを考慮し、その患者さまだけにあった治療プランの提供を行っております。

顎の成長過程にあるお子さまの場合、顎が成長する力を利用しながら、効率よく、ご負担を軽減しながら矯正治療を進めることができます。顎という土台がしっかりしていると、きれいな歯並び、正しいかみ合わせが再現しやすくなり、そこで得られるお口と身体の健康は一生の宝物となるはずです。

もちろん大人の方への矯正治療も数多く行っております。「長く放置していた歯並びが気になってきた」「中高年になってからかみ合わせが悪くなってきた」さまざまなお悩みをお持ちの方が当院にはいらっしゃいます。「仕事の都合で矯正装置は見えないようにしたい」「通院が難しいができればここで治したい」という方もご相談ください。

当院では、ただ歯並びをきれいにするだけでなく、かみ合わせなどの機能面を考えた矯正治療を行っております。きれいな歯並び、正しいかみ合わせは、全身の健康へとつながっています。

神戸という土地が好きで、ここ板宿で開院して29年が過ぎました。これからも地域の皆さまのお口と身体の健康を支えていきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

院長の経歴

院長 立花 京子(旧姓 金田)
経歴 大阪府出身  
1979年 大阪歯科大学歯学部卒業
1979年~1981年 山岸歯科診療所勤務
1981年~1988年 大阪歯科大学矯正学教室 臨床研修
1988年~ かねだ矯正歯科医院開設
※公益社団法人日本矯正歯科学会認定医、専門医
所属団体、
学会、研究会
  • 公益社団法人日本矯正歯科学会
  • 近畿東海歯科矯正学会
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本全身咬合学会
  • 日本歯科審美学会 等
  • アレキサンダー研究会
  • 日本臨床矯正歯科医会
  • 近畿矯正歯科研究会 等

 

専門医とは?

当院院長は、公益社団法人日本矯正歯科学会の専門医です。

この公益社団法人日本矯正歯科学会は、1926年に発足した学会で日本を代表する、歯科矯正を専門とする学会です。
日本各地で矯正を専門とする歯科医師を中心に、6,400名を超える会員がいます。
歯科矯正学・矯正歯科臨床の進歩・発展を目的とし、学術大会の開催、機関誌の発行、認定医等の設定を主な事業としております。

当院院長の立花は、日本矯正歯科学会が認める専門医です。この「専門医」について少しご説明いたします。
まず、国内で歯科矯正を行っている歯科医師が約20,000人います。日本矯正歯科学会に5年以上所属し、学会が定めた医療機関で5年以上の臨床経験を経て、論文発表、審査を通過して初めて「認定医」となります。(約3,000人)
そこから歯科矯正の指導医として、大学病院等で教鞭を取った実績が認められると「指導医」となることができます(約600人)
認定医の資格取得後、少なくとも2回の更新試験合格、過去10年以内に矯正臨床の論文、著書、学会発表があることを条件として認められるのが「専門医」です。

矯正治療は、長い期間をかけて歯や顎の動きを誘導していかなければなりません。特に成長過程におけるお子さまの場合、さまざまな配慮が必要となり、率直に申し上げて、一朝一夕で技術と知識が身に着くものではありません。
高度な技術と豊富な知識、そしてこれまでに積み重ねてきた経験を持つと認められた専門医は、トラブルなく治療を進めることが可能です。少しでも不安がある方、お悩みの方は、当院の「矯正のプロフェッショナル」にご相談ください。

認定医、専門医、指導医の違い

公益社団法人日本矯正歯科学会に所属する会員の中でも、区分があります。少し複雑ですが、ご説明します。認定医、専門医、指導医の違い

公益社団法人
日本矯正歯科学会
「認定医」
5年以上、公益社団法人日本矯正歯科学会に所属。学会が定めた医療機関で5年以上の経験が必要です。また、定められた学術刊行物に矯正関連の論文を発表し、審査に合格することが必要です。
この認定医は、全国で約3,000人近くいます。
公益社団法人
日本矯正歯科学会
「指導医」
矯正の指導者として、大学病院などで教鞭をとった実績が必要です。全国で約600人います。
公益社団法人
日本矯正歯科学会
「専門医」
取得が難しい資格です。認定医の資格を取得したあと、2回以上更新試験に合格し、最近10年以内に矯正臨床の論文、著書、学会発表があることが条件です。全国でも数が少なく、約260人ほどです。

専門医の治療を受けるメリット

歯科医師であれば矯正治療をおこなえ、「矯正歯科」の看板を上げることができますが、矯正治療は決して簡単なものではありません。
長期間にわたって歯の動きやあごの具合を確かめながら進める必要があり、特に成長過程にあるお子さまの場合はさまざまな配慮が必要です。
率直なところ、短期間の研修を受けただけで矯正を手がけるのは、さまざまなトラブルを引き起こしかねないと思います。
専門医は、高度な矯正治療技術と豊富な経験を有していますので、トラブルなく治療を進めていくことが可能です。矯正治療をおこなうなら、 「矯正のプロフェッショナル」である「専門医」を選ぶことをおすすめします。

TEL:078-736-07360 無料相談のご予約はこちら
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